会長メッセージ
日仏経済交流委員会の新たな挑戦
2008年は、日仏両国にとってハイライトとなる年です。日仏交流150周年の節目の年にあたり、12月9日に予定されているパリ商工会議所における経済会議など1年を通じて多くのイベントが行われます。
さらにフランスはEUの、また日本はG8の議長国となり、両国は共に国際政治の表舞台となります。
環境、エネルギー、資源、雇用、高齢化問題などに焦点が当てられ、フランスと日本が協力し合えるテーマともなるでしょう。
このような好機にあたり、10年に及ぶ経験、そして会員147団体(現在も増加中)の積極的な支援をバネに、CEFJはその活動を強化していくことになります。その一環として、今後、両国の学生の交流に積極的に関与し、日仏双方の関係機関に支援を働きかけていく所存です。
日仏交流の発展に寄与する革新と活力。これが、私が会長を務めさせていただいているこのCEFJのキーワードです。会長代行フランソワ・メルリオ、ディレクターの富永典子、ならびにスタッフのたゆまぬ努力のおかげで、CEFJはまさに日仏ビジネス界の架け橋となっています。スタッフ、会員およびパートナーの皆様の積極的な参加や協力に対しまして、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
会長 ピエール・シモン
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